“当たり前”の毎日は、実はとても有難いこと✨
こんにちは!イーキャリ木曽川です😊
皆さんは普段の生活の中で、「やってもらって当たり前」になっていることは
ありますか?
食事が用意されていること。
洗濯された服があること。
部屋が片付いていること。
必要なものが揃っていること。
普段は意識する機会が少ないかもしれませんが、誰かが時間や体力を使って
支えてくれているからこそ、毎日の生活は成り立っています。
今回は、ある職員の知人のご家族が入院されたことで起こった出来事についてです😃
今回のご家族の入院をきっかけに、これまで任せきりになっていた家事や生活のことを急遽自分一人で行わなければならなくなったそうです😰
最初は「これってこんなに大変なんだ…」と驚くことばかりだったとのこと。
洗濯を回すタイミングを考えたり、
食事の準備をしたり、
ペットの世話を一通りしたり、
買い物をして不足を補ったり…。
一つひとつは小さなことでも、毎日続けるとなると想像以上に大変です💦
「今まで“普通”だと思っていたことって、改めて考えると実はすごく有難いことだったんだなぁ…」
私たちは、環境が変わった時や、今までと違う立場になった時に初めて、周囲の支えに気づくことがあります。
そしてそれは、就職や社会生活の中でもとても大切な視点です🤔
職場でも、自分一人だけで仕事が成り立っているわけではありません。
見えないところで準備をしている人、支えてくれている人、フォローしてくれている人がいます。
「誰かがやってくれていること」に気づけること。感謝を持てること。
それは人間関係を築くうえでも、大切な力の一つだと思います😊
もちろん、急な環境の変化は大変なことも多く、不安や戸惑いもあると思います。
特に6月は梅雨の時期でもあるので気分の変化も大きくなるかと思いますが、無理し過ぎず日々過ごしていきましょう✌️
本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました🍀