「休みます」はどう伝える?社会人の基本マナーを学びました🌱
こんにちは🤗
e-sports career木曽川です🍀
本日は、「就活ディスカッション〜体調不良時の伝え方〜」の様子をご紹介します✨
【判断だけでなく“伝え方”も大切】
前回のカリキュラムでは、
「体調不良時の判断基準」についてグループディスカッションを行いました。
今回はその続きとして、
「どう伝えるか」に焦点を当てて取り組みました。
実際の職場を想定しながら、体調不良時の対応について考えていきます。
【2つのケースで考える】
今回扱ったのは、次の2つのケースです。
- 前日の夜に38℃の発熱があった場合
- 朝起きた時点で38℃の発熱があった場合
利用者の皆さんからは、
- 「朝まで様子を見た方がいいのでは?」
- 「どのタイミングで連絡すればいいか迷う」
- 「ギリギリでも大丈夫なのか不安」
といった声があり、
実際に悩みやすい場面であることが分かりました。
【信頼につながる行動とは】
ディスカッションを通して、
- 高熱の場合は前日のうちに一報を入れる
- 様子を見る場合も始業30分前までに連絡する
- 分かった時点で早めに伝えることが大切
といった社会人としての基本行動を整理することができました。
「早めに伝える」という行動は、
相手への配慮であり、信頼にもつながることを学びました。
【伝え方のポイント】
体調不良時の連絡は、以下の順番で伝えると分かりやすくなります。
- 名乗る
- 症状(体温など具体的に)
- 判断(休みたい)
- 今後の予定(受診後に連絡など)
この順番を意識することで、
簡潔で伝わりやすい報告になります。
【働くイメージを具体的に】
体調不良は誰にでも起こり得るものですが、
その際の対応によって印象は大きく変わります。
今回のカリキュラムを通して、
実際の職場を意識した行動を具体的に考えることができました。
今後も、就職後に役立つ実践的な力を身につけられるよう支援を行っていきます🌱
e-sports career木曽川では、
これからも就労に向けた実践的なカリキュラムを大切にしながら、
一人ひとりに寄り添った支援を行っていきます🍀
本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました🥰
【就労移行支援事業所 e-sports career 木曽川】
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