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2026.09.21 ブログ

「お互いの得意を活かす」ということ🤝

こんにちは!イーキャリ木曽川です☺️

本日、9月21日は敬老の日です🌱
敬老の日と聞くと、おじいちゃん・おばあちゃんに感謝を伝える日、というイメージがあるかもしれません。
でも、少し視点を変えてみると、敬老の日は「年齢の違う人同士が、お互いのことを知るきっかけ」にもできそうです。

① 年齢が違えば、経験してきたことも違う
私たちは、それぞれ違った環境で生活し、さまざまな経験を積み重ねています。
長く仕事をしてきた人、家事や子育てを経験してきた人、趣味を長く続けている人、新しいことを覚えるのが得意な人……。
同じ「仕事をする」という場面でも、人によって得意なことは違います。
例えば、長年の経験から周囲の変化に気づくことが得意な人もいれば、パソコンやスマートフォンなど、新しい道具を使うことが得意な人もいます💻
大切なのは、どちらが優れているかではなく、それぞれの得意なことを活かすことなのかもしれません。

② 違うからこそ、助け合える
イーキャリ木曽川にも、さまざまな年代の方が通所されています。
そのため、同じカリキュラムに取り組んでいても、これまでの経験や得意なことは一人ひとり違います。
「パソコン操作なら任せてください!」
「人と話すことなら得意です」
「細かいところによく気づきます」
「昔からコツコツ続けるのは得意です」
そんなふうに、それぞれの得意を持ち寄ることで、一人では気づかなかったことに気づけることがあります🤝
仕事も同じです。
すべてのことを一人でできる必要はありません。
自分が得意なことは誰かを助け、誰かの得意なことが自分を助けてくれる。
そんな関係をつくることも、働くうえで大切な力の一つです。

③ 「自分には何ができる?」を考えてみよう
就職を考えるとき、「自分には特別な才能がない」と感じることもあるかもしれません。
でも、これまでの生活の中に、すでに自分の得意が隠れていることがあります。
例えば、
・人の話を聞くことが多かった
・家族や周囲の人のために何かをすることが多かった
・同じことをコツコツ続けてきた
・好きなことを長く続けている
・誰かに頼られることがある
こうした経験も、自分自身を知るためのヒントになります✨
反対に、自分が苦手なことを誰かが得意としていることもあります。
だからこそ、周りの人と比べるのではなく、自分は何が得意なのか、そして誰かのどんな得意を借りることができるのかを考えてみることが大切です。

④ 違う世代だからこそ、見つかる新しい発見
年齢が違えば、当然これまでの経験も違います。
だからこそ、話してみると「そんな考え方があるんだ!」という新しい発見が生まれることもあります😊
自分にとって当たり前だったことが、誰かにとっては新しい知識になる。
反対に、自分が知らなかったことを誰かから教えてもらうこともある。
そうした経験は、仕事に必要なコミュニケーションや、周囲と協力する力にもつながっていきます。

⑤ 自分の得意も、誰かの得意も大切に
敬老の日をきっかけに、今日は少しだけ周りの人に目を向けてみませんか?
「この人はこんなことが得意なんだ」
「自分はこんなことならできるかも」
そんな発見が、お互いを知るきっかけになるかもしれません🌱

イーキャリ木曽川では、さまざまな年代の方が、それぞれの目標に向かって取り組んでいます。
自分の得意なことや苦手なことを整理したり、他の人と一緒に活動したりする中で、自分らしい働き方や、自分に合った仕事を一緒に考えていきます。

敬老の日をきっかけに、年齢の違いを「違い」として終わらせるのではなく、お互いの得意を活かせる関係について考えてみるのもいいかもしれませんね☺️
見学や体験を通して、イーキャリ木曽川での取り組みを実際に見ていただくこともできます。
「自分に合った働き方を考えてみたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました🍀