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2026.08.31 ブログ

夏休み最終日から考える「締切との付き合い方」📚✏️

こんにちは!イーキャリ木曽川です😊

8月31日といえば、多くの学生にとって夏休みの最終日です。
「夏休みの宿題、もっと早くやっておけばよかった……😥」
「まだ終わっていない宿題がある!😱」
そんな経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか?

夏休みの始めには、「まだ時間があるから大丈夫」と思っていたのに、気が付けば最終日。最後に慌てて宿題に取り組んだ経験は、大人になってからも意外と覚えているものです。
実は、この「締切が近づいてから慌てる」ということは、学生だけの話ではありません。仕事を始めると、「〇日までにこの資料を完成させる」「今週中に作業を終わらせる」など、さまざまな締切があります。
今回は、夏休みの宿題をきっかけに「締切との付き合い方」について考えてみたいと思います!😀

① なぜ後回しにしてしまうの?
「やらなければいけない」と分かっていても、なかなか取りかかれないことはありますよね。
まだ締切まで時間があると、「明日やろう」「もう少し後でも大丈夫」と考えてしまうこともあります。
また、やることが多すぎて何から始めればいいのか分からなかったり、「大変そうだな」と感じてしまったりすることも、後回しにつながる理由の一つです。
後回しにしてしまうこと自体を「自分はだめだ」と考えるのではなく、まずは「なぜ取りかかりにくかったのだろう?」と考えてみることも大切です🤔

② 大きな作業は、小さく分けてみよう
例えば、「夏休みの宿題を全部終わらせる」と考えると、とても大変そうに感じます。
しかし、
・今日は計算問題を1ページ
・明日は読書感想文の内容を考える
・週末に自由研究を進める
というように、小さく分けてみると、一つひとつは取り組みやすくなります。
それは仕事でも同じです。
「資料を完成させる」という大きな目標も、
「必要な情報を集める」
「内容を考える」
「文章を作成する」
「確認する」
というように分けることで、今何をすればいいのかが見えやすくなります💡

③ 締切だけではなく「途中の目標」を作る
締切が「月末まで」とだけ決まっていると、つい「まだ大丈夫」と考えてしまうことがあります。
そこで、「20日までに必要な情報を集める」「25日までに一度完成させる」というように、自分なりの途中の締切を作ってみるのも一つの方法です。
大きな締切まで待つのではなく、途中にも小さな目標を作ることで、少しずつ進み具合を確認できます。
また、早めに取りかかることで、「思ったより時間がかかる」ということに気付いた場合にも、対応しやすくなります💪

④ 分からないときは、一人で抱え込まない
宿題でも仕事でも、「分からないから進められない」という場面があります。
そんなときに、ずっと一人で考え続けていると、時間だけが過ぎてしまうこともあります。
「ここまでは分かるけれど、この部分が分からない」
「この方法で進めていいのか確認したい」
というように、自分がどこまでできていて、何に困っているのかを整理してから相談すると、相手にも状況が伝わりやすくなります。
仕事では、締切を過ぎてから「実は終わっていませんでした」と伝えるよりも、早めに相談することが大切な場合もあります。
「困ったら相談する」ことも、締切を守るための大切な行動の一つです☝️

⑤ 締切との付き合い方を、自分に合った方法で見つけよう
人によって、取り組みやすい方法は違います。
「朝の方が集中できる」
「やることを紙に書き出した方が分かりやすい」
「タイマーを使うと集中しやすい」
「誰かと進み具合を確認すると後回しにしにくい」
など、自分に合った方法を見つけることも大切です😊
今回の夏休みを振り返って、「自分はどんなときに後回しにしやすいのか」「どうすると取りかかりやすいのか」を考えてみると、新しい発見があるかもしれません。

夏休みの宿題は学生時代の思い出かもしれませんが、「やるべきことに取りかかる」「期限までに終わらせる」「困ったときに相談する」といった経験は、社会に出てからも続いていきます。
締切に追われてから慌てるのではなく、自分に合った方法で少しずつ取り組んでいく。
そんな力も、働き続けるための大切な力の一つかもしれません🌱

イーキャリ木曽川では、さまざまな訓練を通して、パソコンスキルだけでなく、仕事を進める力や自分に合った方法を見つけることについても一緒に考えています。
見学・体験も随時受け付けていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください😊

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました🍀